Kyashアップデートで我が家の決済手段ピンチ!?

節約術

どうも!パパです。

今日は先日行われたkyashのアップデートについてです。
意外と我が家には影響があったので報告します。

2020年9月7日のアップデート内容

アップデート内容はこちらです。
主な変更点として以下の2点が挙げられます
  • 本人確認アカウントと本人確認未完了アカウントに分かれた
  • Kyashポイントやクレジットカードで入金した金額は出金や送金ができなくなった
詳しく解説します。

本人確認アカウントと本人確認未確認アカウントに分かれた

本アップデート以降、ユーザーは本人確認アカウントと本人確認未確認アカウントのどちらがに属することになりました。
本人確認未確認アカウントのままだと、今までできていた送金や出金ができなくなります。
本人確認アカウントになるはKyash Cardの発行とメールアドレスやFacebook、Apple IDを用いたユーザー認証などが必要になります。
その他の本人確認アカウントになるための条件は上記リンクをご確認ください。

Kyashポイントやクレジットカードで入金した金額は出金や送金ができなくなった

こちらが我が家にとって痛いアップデート内容です。

なんと、たとえ本人確認アカウントでも、クレジットカードから入金した残高は送金に使用できなくなってしまいました。。。
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つまり残高は送金できる残高とできない残高に分かれてしまったのです。
詳しくはこちらに書いてありました。
銀行口座やATMから入金しないと他の人に送金できなくなってしまったのです。
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今回のアップデートのなにが問題なのか?

今回のアップデートは我が家の決済方法に大きな影響が出ました。
パパは今までどおり、Kyash CardにANA VISAワイドゴールドカード(以降ANAゴールド)を紐付けで支払うことで普段の買い物の還元率が2.5%になります。
詳しくはこちらの記事を読んでください。

問題はママの決済です。
アップデート前までは、ママの分のKyash Card light(0.5%ポイント還元)のアカウントへ、パパのKyashアカウントからANA ゴールドで入金した残高を送金することで2%の還元率で普段のお買い物をしてもらっていました。
つまり、1万円のお買い物に対して
  1. パパのKyashアカウントに1万円入金(ANAゴールドから150円分還元)
  2. ママのKyashアカウントに1万円送金
  3. ママがKyashで1万円お買い物(50円分還元)
この手順で200円分の還元ができていました。
ですが、今回のアップデートでこれができなくなりました。
送金するためには銀行口座かATMによる入金が必要で、どちらにしてもパパ側にはポイント還元がつきません。
ママ側の0.5%しかポイント還元が無いので、こんなめんどくさいやり方をするにも関わらず、世間一般のクレジットカードの還元率より低くなってしまいます。。。

我が家の対応方法案

この問題に対して、現時点でなにがベストか?いくつか考えてみました。

ママの持っているクレジットカードを紐づける

まず思いついたのが、無理に我が家の最高還元率のクレジットカード(ANAゴールド)じゃなくてもいいので、ママ名義のクレジットカードをKyashに紐づけてポイント二重取りをすればいいのでは?という方法です。
ですが、無理なことに気づきました。
ママ、ミニマリストなので銀行口座もクレジットカードも1種類のみ。(楽天銀行と楽天カード)
昔はいろいろ付き合いで入った銀行口座やクレジットカードがあったのですが、結婚を機に名義変更ではなく綺麗さっぱり解約してしまいました(笑)
そして、その残ったクレジットカード(楽天カード)のブランドがJCBでした。。。
残念ながらKyashの入金に対応しているクレジットカードのブランドは VISAかMasterCardだけで、JCBは対応していません。
ということで、案1は撃沈です。。。

家族カードを作って紐づける

その次に浮かんだ案が、
「ならパパの高還元率のクレジットカードからママ用の家族カードを作って紐づければ?」
という案です。
これもよくよく考えたら無駄でした。
年会費がペイできないからです。。。
ANAゴールドの家族カードの年会費は、マイ・ペイすリボに登録して2,500円+税です。
税込み2,750円払って2.5%の還元でメリットを出すには年間11万円以上の買い物と、毎月の還元率を上げるためのチマチマとした対応が必要になります。
ママがカードを使う時は、平日にどうしても必要な買い物がある時だけで、基本的には夫婦2人で買い物に行き、パパのカードで支払いをしています。
なので年会費分すらペイできるかわからないし、まとまった単位でないと貯まったポイントを引き出せないので期限切れが心配です。
ちなみにパパが持っているその他の高還元率のクレジットカードは楽天ゴールドカードですが、こちらは年会費550円でANAゴールドよりは安いのですが、既に楽天カードを持っているので却下です。
ということで案2も撃沈です。

まとめ : 我が家の結論

最終的に現時点の我が家の結論は、
「今回のKyashの改悪によりママはKyashから卒業し、楽天カードでお買い物をする」
ということになりました。
ということで、我が家にとって今回のアップデートは残念な改悪です。
今後もっと良いお得な決済方法が思いつくかもしれないので、その時はまた紹介します!
ではまた明日。

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