【2020年9月】企業型確定拠出年金の運用成績公開!アベノショックは来る?

資産運用

どうも!パパです。

今日は9月時点の企業型確定拠出年金の運用成績を公開します!

参考 : 先月の状況

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先月2020年8月1日までの状況は
  • 資産評価額 1,229,597円
  • 掛金累計額 968,760円
  • 評価損益  260,837円
と前月比2万円強の増加でした。
詳しくは先月の記事をご確認下さい。

DC外国株式インデックスファンドLのチャート

私が企業型DCで100%投資している”DC外国株式インデックスファンドL”の9月1日時点の基準価額チャートはこちらです。
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先月時点の基準価額35,952円に対して約2,700円増(7.6%増)の38,700円と大きく上昇しました。
この数ヶ月は36,000円近辺をウロウロしてましたが、この1ヶ月で過去最高値の40,000付近に大きく近づいてきました。
では私の今月企業型確定拠出年金(企業型DC)の運用成績はどうなったでしょうか?

20年9月時点の企業型DC積立状況

今月の積立状況はこちらです。今月からDCなびのデザインが大きく変わりました。
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今月は
  • 資産評価額 1,333,698円(+104,101円)
  • 掛金累計額 978,880円(+10,120円)※
  • 評価損益  354,818(+93,981円)
ということで、前月比7.6%増の影響は非常に大きく、10万円近く資産が増えました。
※今月から拠出開始かと思われたマッチング拠出ですが、どうやら来月からのようです。。
当初からの運用利回りも6.2%以上にまで回復。
2月に初めて運用成績を公開した時あたりが過去のピークで、当時は37万円の評価益だったので、
評価益が元に戻るまであと1.5万円程度のところまで戻りました。

なんと!資産評価額で言えば、既にコロナショック前の最高値を超えました!

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日本株式市場においては、安倍総理の辞任に伴いアベノミクスの終焉か?と一時急落するも、菅官房長官が後任候補の最有力となるやアベノミクス継続だ!と大きく値を戻すなど先の見えない状況になっています。
パパは企業型DCを外国株式100%で運用しているので、国内株式の影響はありませんが、政治に左右されて為替が大きく変動すると、基準価額に影響(円安だと上昇、円高だと下落)があるので、全く関係ない話ではありません。
しかし、毎月言っているように、ドルコスト平均法の旨味を最大限味わうためにもしばらくは低い価格でいて欲しいと期待しつつも、別に景気によって運用方法を変えるわけではないので、これまで通り何も気にせず積み立てを続けていきます。

まとめ

以上、今月の運用成績でした!
来月からいよいよマッチング拠出により積立額が20,120円と約2倍になると思います。
今月より低い価格で買えるのか?それとも高い価格か?
来月からの2馬力の確定拠出年金積立をお楽しみに!
ちなみに我が家では企業型DC以外にも積立投資をしています。
今は誰でもネット証券を使って低コストのインデックスファンドで長期・分散・積立の投資が出来ます。
もしまだネット証券口座をお持ちでない方は是非この機会に口座開設してみてください。
私のオススメは楽天証券です!
ではまた明日。

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