自動車税・軽自動車税をお得に支払う知恵

節約術

どうも!パパです。

今日は自動車税・軽自動車税をお得に支払う方法について話そうと思います。

5月は自動車税・軽自動車税支払いのシーズン

毎年5月は自動車税や軽自動車を支払う季節です。
今年はいつもよりも若干遅めに我が家に届きました。
このコロナ禍で届くのが遅いのか、それとも免税や支払い延期になるのか?(話題になってないのでありえませんが)
何かあるのか期待しましたが結局届きました。
もちろん遅れて届いても相変わらず納付期限は今月末まででした。
この状況に周りの人はみんな言ってます。
「10万円の特別定額給付金の書類はすぐ郵送してこないクセに、自動車税だけはしっかり先に送りつけてきたな」って(笑)
まぁ、特別定額給付金については我が家は既にオンラインで申請済みで来週には振り込まれるようなので、あまりその点については不満はないですが。

自動車税・軽自動車税はクレジットカード支払いがお得

最近はクレジットカード支払いが可能です。
自治体によりますが、Yahoo!公金支払いが代表的です。
これにはいくつかのメリット・デメリットがあります。

決済手数料が取られる

まずデメリットですが、決済手数料が取られます。
自治体によっては例えば税額が1万円以下の場合は無料の場合もあったりするので、軽自動車税の場合はそこまでのデメリットではないかも知れません。
ちなみに今年の我が家の軽自動車(ママの自家用車)の税額は7200円。
クレジットカード支払いによる手数料は55円でした。
パパの自家用車は税額34500円。
こちらの手数料は330円でした。

Tポイントが使用できる

Yahoo!公金支払いによるクレジットカード支払いの場合、Tポイントが使えます。
我が家では1年間貯めたTポイントを自動車税の支払いに充ててます。
Tポイントを使う予定がなく余っている場合は無駄なく使えてお得です。

クレジットカードのポイントが貯まる

クレジットカード支払いの場合、クレジットカード側のポイントが普通のお買い物と同じように貯まります。
上記で説明したデメリットであるクレジットカード支払いによる手数料ですが、だいたい支払額の1%程度のようです。
我が家では以前説明した通り、kyash+ANA VISAワイドゴールドカードによる支払いをしており、還元率が2%を超えているので結果的に手数料よりも得られるポイントの方が多く、お得ということになります。

まとめ

自動車税・軽自動車税などを毎年コンビニや銀行・郵便局などで現金払いしている方は、クレジットカード支払いに切り替えることをおすすめします!
わざわざお金を下ろして金融機関に出向く必要がなく、家で対応が完了しますし、還元率1%以上のクレジットカードの場合は手数料を加味してもお得になります。
Yahoo!公金支払いを利用する場合は余っているTポイントも使えるのでなおお得です!
ではまた明日。

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