半年で150万円以上!育児休業給付金はいくら?男性育休取得者の明細公開!

パパ編
どうも!パパです。
今日はパパの半年間の育児休業給付金を公開しちゃいます。

おさらい

以前の記事で、育児休業を取得すると会社から給料は出ないけど、育児休業給付金が雇用保険から出るので手取りはそんなに変わらないという話をしました。
もらえる対象の人や、給付金の計算方法、その他のメリットなどについては下記の記事を参考にしてください。

結論 : 181日間で157万2963円!

結論から言うと、パパは2019/7/1〜2019/12/31の半年(181日間)で総額157万2963円が育児休業給付金として支給されました。
以下が明細の抜粋です。(一部の個人情報は隠してます)

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明細の疑問点

上記の明細で気になりそうなところを解説します。
コメント頂ければ他の疑問点にもお答えしますので、遠慮なくコメント下さい。

賃金月額って何?

明細を見ると、各月 賃金月額389,670円の67%にあたる261,078円が支給されています。
ではこの”賃金月額”は何から計算されているのでしょうか?
賃金月額は、育児休業取得前半年(180日間)における毎月の平均賃金です。
残業代なども含めた月給の総支給額です。手取りではないので注意。
また、ボーナスは含めません。
つまり、パパの育休取得前半年の平均月給が約39万円であることを示してます。
※所得税や住民税、健康保険や雇用保険が引かれた手取りは27万円くらいです。
この39万円の67%の約26万円が育児休業給付金の最初の半年の給付額になります。

給付追給って何?

これは私ももらうまで知らなかったのですが、
毎月1日から月末まで全て育児休業の場合は一律30日として計算するようです。
たしかに明細をよく見ると31日ある月も一律30日で支給済日数が増えています。
ただし、休業の最終月が31日まである場合はその1日分の日額を追加で給付するルールのようです。
これが最後の明細にある給付追給です。
パパの場合、その1日が181日目にあたり、給付額が賃金日額の67%ではなく50%になる最初の日でした。
そのため、50%の月額194,835円の1/30である6,495円が追加で給付されたようです。

まとめ

パパのリアルな支給額を見てどう感じましたか?
意外と貰えてると思った方もいると思います。
これを見てパパ育休を取ると決断する人が出ればいいなと思い、思い切って公開しました。
是非参考にしてみてください。
ではまた明日。

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