【不起訴確定!】交通違反(青切符)の反則金の不払いに成功!

交通違反反則金不払い

どうも!パパです。

今日は納得のいかない交通違反の反則金を払わない知恵についての最終回です。

先日ついに不起訴が確定し、反則金の不払いに成功しました!

過去の交通違反反則金不払いに関する記事はこちら

検索でここを見つけた、青切符切られたそこのあなた!

私と一緒に反則金を払わなくて済む方法を実践しましょう!

今までのおさらい

前回までのおさらいですが、青切符をもらっても検察や裁判所などからの出頭通知が来るまで反則金を払わず、出頭の際に略式ではなく本式裁判で争う姿勢を示すことで、99.9%不起訴となり、反則金を払わずに済みます!

※これはあくまで納得いかない場合です!自分で違反をしてしまったと言う自覚がある場合は素直に警察の指示に従い反則金を収めましょう!

いままでの経緯(抜粋)はこちら



検察庁に確認の電話をしてみた

先日の取り調べで、6月30日には不起訴かどうか決まるという話を聞いていたので、期日が過ぎた時点で不起訴確定なんですが、念のため検察庁に電話してみました。

すると担当の検察官からなんともあっけなく「本件は不起訴になりました、今回の件はこれでおしまいです」という答えが返ってきました。


不起訴処分告知書を取りに行った

不起訴の場合は請求すれば不起訴処分告知書を無料で発行してくれることを事前に調べて知っていたので、ブログのネタにもなるし、検察へ電話で不起訴の確認をしたついでに記念に不起訴証明の発行を依頼し、検察庁まで取りに行くことにしました。

検察庁に行くと、特に申請書など書く必要もなく、担当の検察官から不起訴の証明を受け取ることができました。

それがこちらです!

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昨年の9月に交通違反で取り締まられて、約10ヶ月。

これでようやく反則金不払い実験が完全終了(大成功)しました!!!

今日までに実施したこと

不起訴を勝ち取るために現時点までにしたことですが、以下青字が今回行ったことです。

  • 素直に免許証を出して、いくつかの書面にサインし青切符と反則金の納付書を受け取りましたが、仮納付をせず、期限をスルーしました
  • 交通反則通告センターから、配達証明で自宅に交通反則通告書と839円が上乗せされた納付書が届きましたが、納付期限をスルーました
  • 交通反則通告センターから、ハガキで通知書が届きましたが、無視しました
  • 警察署から電話が来ましたが、反則金を払わない意思を伝えました
  • 警察署から呼出状(1回目)が届きましたが、無視しました
  • 検察庁から出頭通知が届きました
  • 検察へ違反内容に納得していない旨伝えて調書にサインしました
  • 期日が過ぎ、不起訴が確定しました

本当に反則金を払わなくていいの?刑事手続きになってもいいの?怖い!

そんなあなたは過去の記事をよく読んでみてください。

  • 反則金とは何なのか?
  • 払わないどうなるのか?
  • なぜ払わなくても問題ないのか?

そんな疑問に対して詳しく解説しています。
 
私もこの真実を知ったときは驚きました。

実際に試す機会ができて、そして無事成功して本当によかったです!

過去の記事はこちら

まとめ

ということで、青切符をもらっても、検察からの出頭通知が来るまで反則金を払わず、出頭の際に略式ではなく本式裁判で争う姿勢を示すことで、本当に不起訴となり、反則金を払わずに済みました!

体を張って試したこの実験が、誰かの役に立つことを願います!

ただ、当たり前ですが最も大事なことは安全運転を心がけることです(笑)

ではまた。

コメント

  1. より:

    おめでとうございます。大変興味深く拝見しました。
    自分もこれまで5回ほど軽微な違反で青切符を切られましたが、一度も納付した事がありません。もちろんすべて不起訴で終了しています。
    一つお伝えしたいことがあります。警察や検察からの電話や出頭要請の手紙が届いたようですが、違反時にサインをして(つまり違反を認めて)、反則金を納付しないとこのような事になります。
    違反時にサインをしない(つまり違反自体を否認する)と、警察や検察からの連絡は電話、手紙とも一切ありません。また不起訴が確定するまで10か月もかかったとの事ですが、違反を認めなかった場合にはより短期(数か月~半年程度)で不起訴が確定します。
    要は警察サイドとしては認めているんだから反則金を払え、検察としては認めているんだから一応取り調べないと、という事です。最終的には不起訴になるとはいえ、事件を認めたという事は多少なりとも警察や検察の立証には有利になるという事で、被疑者としてつけ込まれる部分が出来てしまうという事。一方で最初から完全に否認していれ警察、検察は違反事実そのものをゼロから立証しなければならず非常に手間とハードルが上がります。だから初めから相手にもせず、機械的に不起訴になるという事です。
    手間を省くためにも一切サインせず否認で通すのが正攻法という事を多くの方に知ってほしいと思いました。

  2. パパ より:

    >>1
    コメントありがとうございます。
    そうなんですよね。でも、私はサインを拒否するとその場での時間が長くなると知っていたので敢えてサインして、この方法を実施しました。
    だいたい車に乗っている時って何らかの用事があるので、なかなかサイン拒否で時間かけることができる人もいないんじゃないか?と思っています。
    運悪く捕まった時に、納得いかない中で時間があればサイン拒否、時間がなければとりあえずサインして検察からの連絡以外無視、という作戦が良さそうですね!

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